琉球ガラスの歴史や素晴らしさや伝統などのことや琉球ガラスから見るセンスの良さなどのことを書いています。

空き瓶から作られた琉球ガラス

琉球ガラスの素晴らしさと伝統

空き瓶から作られた琉球ガラス 琉球王朝の伝統的な文化を見ていつも思うのは、とても素晴らしい色彩的なセンスがあるのが沖縄県民だということですが、やはり南国のおおらかな明るさが、開放感を感じさせてしまうのかもしれませんが、それがよく出ているのが、琉球ガラスではないかと思います。多分ガラスということでは琉球王朝にも海外から輸入品として入っていたとは思いますが、自国の伝統文化ということでのガラスの制作は、戦後のことではなかったかと思います。最初はアメリカの占領軍のコカコーラの瓶や、捨てられている色々なガラス瓶を集めて、それを溶かして新たなガラス製品を作っていたというところから始まっていると以前読んだことがありますが、その経過も驚いてしまいます。

その後それらの技術と伝統から、琉球ガラスという素晴らしい、伝統的な民芸品や日常で使う食器などが制作されているということでは、驚きを感じてしまいます。琉球ガラスを一目見るだけで、その素晴らしさは感動してしまい、惹きつけられてしまいますが、もうひとつは色彩の鮮やかさやデザインの素晴らしさではないかと思います。それをわずかの歴史で実現してしまうという沖縄の人たちのセンスの良さは、驚くべきものがあるように思います。沖縄観光では是非琉球ガラスも鑑賞してほしいと思います。

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