琉球ガラスの手作り体験をしてとても思い出に残りました。またもしお土産で購入する時は注意が必要な点があります。

空き瓶から作られた琉球ガラス

琉球ガラスを手作り体験した時の事と買う時の注意点について

空き瓶から作られた琉球ガラス 新婚旅行で沖縄に行った時に、必ずこれだけはやりたいと私が唯一希望したのが琉球ガラスの手作り体験でした。琉球ガラスの「沖縄の米軍基地で出たコーラやビール等の空き瓶を利用して作られ始めた」という歴史も興味深いものがありますし、元々ガラス製品が好きだったというのもあります。手作り体験をできる場所は様々あるのですが、かなり値段はピンキリです。

私達はあまり作れる種類が少ないものの、比較的値段が手頃な工房でお揃いのグラスを作る事にしました。まず地の色を選んで、底にチップを入れて色を付けるか付けないか、またそれを何色にするか選ぶのと、底の方にヒビを入れるか入れないかを選びました。その後工房でガラスを吹いて、飲み口を広げていく作業をしました。職人さん方がお手伝いやアドバイスを下さるのでなかなかの出来になりました。

後日送られて来たグラスは買った物よりいびつで笑ってしまいましたが、何とも思い出に残るものとなり、記念日にはそれを使ってお酒を飲んだりしています。また琉球ガラスをお土産店で見て初めて知ったのですが、今は技術をベトナムに教えていて、ベトナム製のものもあるそうです。シールにOKINAWAかVIETNAMと書いてあるので、もし沖縄製を選びたい時は注意が必要だと感じました。

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